心中未遂?
線路に男女 列車が通過 すき間で無事?直後に逃走
2日午後11時30分ごろ、大分市顕徳町のJR日豊線の線路に人が横たわっているのを大分発幸崎行きの普通列車(2両編成)の運転士が発見、急ブレーキをかけた。直後にもう1人が横たわり、列車は2人の上を通過して120メートル走行後に停車。2人は走って逃げたという。大分県警大分中央署は列車往来危険容疑で捜査している。
同署とJR九州大分支社によると、現場はJR日豊線の大分‐牧間で、上野踏切から約150メートル東。運転士が約100メートル前で、男性がレールの間に横たわっているのを発見。警笛を鳴らし緊急停止しようとしたところ、約50メートル前で女性が現れ、男性の横に寝たという。乗客乗員約80人にケガはなかった。
列車と地面の間が約40センチあり、2人はそこにいて無事だったとみられる。当時、時速40‐50キロだった。
=2009/04/04付 西日本新聞朝刊=
今日の新聞に心中未遂?記事が載っていました。男性が線路上に横になっているところに女性が追っかけて一緒に横になって・・・
結果は、列車下部と線路の間が空いていて助かったようです。本人たちも助かってびっくりしたのではないでしょうか。
二人は走って逃げたようですが、本当に死ぬつもりが助かったのであれば、また死ぬとかは絶対に考えずに二人一緒に生きて欲しいと思います。
それにしてもこの男性がうらやましい! どんな苦しいことがあったとしても、一緒に死のうとした女性を大切にして生き抜いてもらいたいです。
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