日本の春です
新年度になって周辺は退職やら転勤やら卒業などと、あわただしい人もいるようですが、私や私の職場は何も変わりなく淡々と毎日を過ごしています。
今日は、日本の春の花の代表と言える「桜」と「菜の花」の写真を載せます。
桜は、鳥栖市の朝日山公園の桜です。
風がちょっと強く、桜の木の下は文字通り桜吹雪が舞っており、頭上の桜はもう満開を過ぎていましたがまだまだきれいです。
みどころ(佐賀県のホームページから転載しました)
県東部、鳥栖市の中央にあるこの朝日山は、平野の中に孤立した独立山峰で市街地に極めて近い場所にあります。山頂からは眼下に広がる平野や、有明海を望むことができます。また、この山頂は古代、煙を上げて太宰府との連絡網に使われた場所で、その後、朝日山城が築城され、晩年は鍋島藩の狩猟地となり、幕末の頃まで猪や鹿等が生息していた所です。
現在は、週末になると森林浴や芝生広場でくつろぐ人々の集いの場となっています。
そして菜の花は、筑後川(正確には支流の宝満川です)の堤防沿いで撮ってきました。
菜の花畑の中に入るとあの懐かしい独特な匂いを感じました。
菜の花の黄色よりも、菜の花に良く似た白い花が多かったけど、何の花でしょうか?
あとで知ったのですが「ダイコンの花」だそうです。アブラナ科の一種で、花の形が大根に似ているからと書いてあったけど、どこが似ているのかな?
別名、「諸葛菜」(しょかっさい)とも言うそうです。
三国志の諸葛孔明(しょかつこうめい)が出陣のさきざきでこの種子をまき、食糧となるよう栽培したことから。と書いてあります。
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