大歓迎!
モニター視察初日のクムディニ病院では大歓迎をしてもらいました。
草の根無償援助で供与した発電機の引渡し式のために井上日本大使も出席した関係もあったのでしょうか?財団の理事長をはじめ、グループ企業のたくさんの偉い人たちも出席して挨拶のなかで理事長が一人ずつ紹介していました。
出席者を一人ずつ紹介することはバングラデシュの慣習でしょうか、紹介する人の漏れがないように気を使っているのが感じられました。他の場所でもそうでしたが、この紹介が結構時間をかけていました。ちょっと偉いかなという人がこの人も紹介しなくちゃダメだよという感じです。
それに比べ私たちは誰も自己紹介をやりません。団長だけが挨拶をしていましたね。団長ご苦労さんでした。
ク
ムディニ病院では、同じ病院の敷地内に小学校、中学校クラスや看護婦養成学校などが併設されています。
病院に着いたらすぐ理事長から感謝の挨拶があった後に敷地内にある女学校の小学校か中学校ぐらいの女生徒たちのマスゲームがありました。赤いスカートの生徒は低学年で地元の子供、黒いスカートの生徒は高学年で全国から集まってきた子供で寄宿舎に入っているそうです。
マスゲームのあとは、病院内を案内してもらって途中で発電機の引渡し式が行なわれてから、今度は講堂みたいなところに案内されました。ちょっと暗いところで何が始まるかと思っていたら子供たちの踊りや歌が始まりました。民族踊りでしょうか、小さな子供もおりましたが高学年の女性の踊りはもうプロではないかと思えるほど素晴らしいものでした。
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