コックスバザールの小学校で
このサイクロンシェルターではたくさんの子供たちの元気な歓迎を受けました。子供たちはどこへ行っても元気です。みんな可愛いですね。
サイクロンシェルターの2階が通常、学校として使用されており、教室が4室と職員室と機材室がありました。382人の生徒たちに先生が5人です。382人割る4室=98人/室 ん? 時間をずらして授業をしているようなことを説明してありましたが良くわかりません。
また地下水には砒素が混じることがあるので、この計画の建物にはほとんど深井戸式のポンプも併設されているそうです。
その職員室でJICAの人からサイクロンシェルターについての説明がありました。この建物に避難して収容できる人数がJICAでは2000人ぐらいの設計と説明している傍らで、地元の資料ではおよそ700人となっていました。設計では一人当たり50平方センチメートルで計算されているそうですが、やはり700人程度が適当かなと思いました。
教室では数人の子供たちと先生が相手をしてくれました。子供たちの教科書は完全に製本されていないようでヒモで綴じたようなものです。また子供たちはカバンに入れて持ち運ぶのではなく教科書をそのまま抱えていました。
ここにもODAの看板がありました。必ず”From the people of Japan”と書いてあります。
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