海外協力隊視察ツアー
海外協力隊の活動を視察するツアーを国際協力機構JICAと旅行会社HISが実施するとのニュースが出ていました。
政府事業仕分けでの協力隊活動の見直し指摘に対応したツアー企画のようです。
事業仕分けの見直し指摘を見直ししてもらいたいのかな?
行く先が、一昨年に私たちがODA民間モニターで訪れたバングラデシュなのでびっくり!
ODAに興味のある人、海外協力隊に行こうかと思っている人などや協力隊の家族・親類・友達などが応募するのでしょうか。
たくさんの人が応募してバングラデシュの現状を見てくれたらと思います。
バングラデシュに入国したとたんに、町の喧騒を見たり、国中が洪水で水に浸かっているのを見たら経済援助が必要だと実感してくれるかと思います。
でも、このツアーの目的であるODAや協力隊の活動に批判的な人が応募してくるのかどうかは疑問があります。
費用が16万円 わざわざ行く人がいるのかな?
海外協力隊視察ツアー実施 仕分け結果受けJICA 3月にバングラデシュ
国際協力機構(JICA)は、昨年11月の行政刷新会議(議長・菅直人首相)の「再仕分け」で「見直し」と指摘された青年海外協力隊の活動実態を視察してもらうため、一般向けのツアーを初めて企画、第1陣として今年3月にバングラデシュへのツアーを実施することが30日、分かった。
1960年代半ばから40年以上にわたり発展途上国を中心に派遣を続け、「親日的なイメージづくり」にも貢献している同隊が縮小されることにJICAは危機感を抱いており、現在約80人が派遣されているバングラデシュを成功例として、国際貢献の重要性を広く国民にアピールする狙い。
関係者によると、ツアーはJICAと旅行大手エイチ・アイ・エスが提携。3月5~11日までの日程で、首都ダッカ市内のスラムなど貧民街を見学するほか、南部バリサールなどでも、隊員の日本語教師の授業を視察し現地の小学生らと交流。隊員と夕食を囲み、懇談する機会もある。(共同)
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